03-6435-4180
2020.12.05 SAT / GRAND OPEN

For all scenes.

全てのシーンの為に
これまで与えて頂いた数々の仕事は世界中のお客様のシーンに支えられてきたこと、そしてこれから動き出す新しい出来事「物作り、お客様との出会いご縁」一つ一つにもシーンがあり、この場所を通して数々のシーンを生み出し提供したい “全てのシーンの為に” 「Scene KAZUTOSHI NARITA」はお店を構えます。

お客様それぞれのシーンで重要な役割を果たすであろう商品達を、シェフパティシエ成田一世とトリュフベーカリーの立ち上げチームが手を組み、素材本来の味、私達が考える正しい味を追求再現する場として、ここ麻布十番に生菓子・焼菓子・パンの専門店を開店いたします。
「食べたい!」を生み出す
造り上げた作品の見た印象、1つの作品から「作り手の思い、香り、食感、味わい」が創造出来る作品開発、関わる全ての方の「食べたい!」を生み出す事をテーマに「Scene KAZUTOSHI NARITA」は作品造りを行います。

STORY

ストーリー
Chef Patissier 成田一世
イタリア・フィレンツェの三つ星「エノテカ・ピンキオーリ」ニューヨークのラトリエ・ド・ジョエル・ロブションなど数々の名店でシェフ・パティシエを歴任。2005年にパン・スイーツ専門で米ニューヨーク・タイムズ紙「Best of New York」に選ばれ、2017年にはベストアジア50にてパティシエ賞を受賞する。
成田の「お菓子」
成田の仕事、お菓子の作りの始まりは若干18歳、数々の修行を経て32歳でフィレンツェの三ッ星「エノテカ・ピンキオーリ」をシェフパティシエを経て2001年パリの名店「ピエール・エルメ」の日本初出店の際に初代シェフ・パティシエ抜擢、2005年にはジョエルロブションNYCのシェフパティシエを歴任。
2017年「BESTASIA50」ベストパティシエ賞を受賞、アジアで№1パティシエとなり名だたる名店をシェフとして渡り歩き世界で最も活躍した唯一のパティシエ成田一世。

2020年現在53歳、現代お菓子作りは、化学の力で造り上げられる味、風味、テクスチャー、保存性、更には形状維持が追及され、素材本来の良さが失われつつある中でいま成田が考えるお菓子作りは、味、テクスチャーは当然重視するが、重力にテクスチャーが負けて型が変わる事が無いように平らな形をする事も多くある。
素材本来が持つ可能性を極めて追求する事を目的に、添加物保存料、砂糖の使用を極端に減らして作るため、他のお菓子と比べると保存性が低くなる事もある。
しかしながら成田が考えるお菓子作りは、コンセプトでもあるシーン、古き良き時代に生まれた素晴らしい素材。
それを科学的に理解した上で新しい味を探し出し、革新的に進んだお菓子作りを、技術のチカラで新しく再現致しました。
成田の「パン」
成田の仕事はお菓子にとどまらず。
2005年ジョエルロブションのNYCのシェフパテシエに就任。
レストランでもてなされるバゲットの開発をシェフ就任の、ロブションから直接指示され完璧にまで造り上げたルセットは世界中のジョエルロブション(レストラン)に伝えられた。
その功績はニューヨークタイムス紙でも高く評価され「2006年デザート・パン部門総合1位BESTOFNEWYORK」にも獲得しました。
成田の代表作、プティバゲット
当時開発した世界のロブション(ガストロミー)のみで提供される成田の作品「プティバゲット」は、Scene.KAZUTOSHI NARITAの代表作としてご提供させて頂きます。
そして成田の指名であり、このScene.KAZUTOSHI NARITAのパン部門を支えるパートナーはパリ「エリックカイザー本店」で修行を行い当日22歳、メゾンカイザー日本初出店の立上を行った「現ルルソール清水シェフ」しかいないというところから話が始まり、お互いが考えるパンの新しい技術、そしてお互いが考えるパンの新しい未来と世界にチャレンジしようと手を組み実現したチームが成田一世、清水宣光が造り上げるScene.KAZUTOSHI NARITAのパンになります。

ラインナップは、プティバゲットを中心に成田のスペシャリテでもあるブリオッシュ、また清水が考えるパンを20種類~30種類程度でご提供させて頂きます。
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© 2020 Scene - Kazutoshi Narita
by Dresstable